日本溶剤リサイクル工業会  
トップページ トップページ
サイトマップ サイトマップ
   
 
     
  矢印 日本溶剤
リサイクル
工業会とは?
  矢印 設立の目的
  矢印 国内の溶剤
マスバランス
  矢印 工業会の役割と
溶剤リサイクル
について
  矢印 事業内容
  矢印 組織図及び役員
  矢印 会員
  矢印 出版物
 
国内の溶剤マスバランス 溶剤の流通経路とは?
資源の乏しい日本。その日本で、新品として270万トン供給されている溶剤(揮発性有機化合物)のうち半分以上が大気放散され、それ以外は産業廃棄物として焼却処分されています。一方、リサイクルはまだ年間20万トンにすぎません。
溶剤のマスバランス
工業製品の生産工程で使用され、そのほとんどは不純物を含む廃溶剤となります。廃溶剤は、溶剤ユーザー自身の手によって、あるいは委託再生業者によってリサイクルされている他は、使用工程から大気放散されたり、産業廃棄物として焼却処分されています。もっとも自社で、リサイクル設備を所有できるユーザーは限られていますし、再生業者の働きで再生される溶剤の量も総生産量のごく一部にすぎません。 私達は、もっと環境問題及び資源問題に対し、積極的に取り組むべきではないでしょうか。


溶剤の流通経路


精製リサイクル量の推移
精製リサイクル量の推移
  Copyright (c) 日本溶剤リサイクル工業会. All Rights Reserved.